「入院保証プラン」入院時の身元保証
病院への入院の際の以下のような対応のために必要となるのが、身元保証人です。しかし、お近くに頼れるご家族がいない場合や身寄りがない方にとって、身元保証人を用意することが大きなハードルとなります。
- 入院の申込書・同意書の記入
- 入院時の頭金の支払い(5~10万円)
- 医療方針の確認や医師との病状説明への同席
- 着替えなどの手配
- 入院中の緊急連絡先としての対応
- 退院時の入院費用などの清算手続き
- 万が一の時の身元引受の対応
「入院保証プラン」入院時の身元保証の概要
「入院保証プラン」では、入院の際の身元保証人欄への署名から退院の際の医療費などの清算までサポートいたします。
お預かりした費用は、一般社団法人あんしん財産管理支援機構の信託口座にてお預かりします。第三者機関に管理を委託することで安全性を確保しています。
長期入院となった場合や引き続き退院後の身元保証を行う場合は、必要に応じて通帳や証書などの書類をお預かりして、日常的な支払いを代行いたします。
15日を超える長期入院の場合は、身元保証終身サポートの対象となります。
入院保証プラン(15日間の入院サポート)
15日間までの入院で身元保証人をお引き受けいたします。
入院保証プランの概要
「事務委任契約書」「預託金に関する財産管理契約書」「遺言書」「死後事務委任契約書」「いざという時の意思表示宣言書」を私文書で作成します。
「事務委任契約」は、入院時の事務や各種支払いを代行するための契約です。
「預託金に関する財産管理契約」は、入院に備えて費用をお預りするための契約です。
「遺言書」は、万一お亡くなりになったときに財産(預貯金や不動産)を誰にどのように相続させるのか決めておく書面です。遺言書を残すことで、遺産分割協議が不要となり、相続手続がスムーズに進みます。
「死後事務委任契約書」は、死後に発生する、葬儀・供養、介護施設の解約、家財の処分、行政への届出などの事務手続を誰に任せるかを決めておくための契約です。
「いざという時の意思表示宣言書」は、ご自身で医療や介護に関する意思表示ができなくなった場合に備えて、意思表示をしておく書面です。意思表示を誰に代行してもらうかも明示しておきます。
もしものときは、60万円相当の保証が付きます。
入院保証プランのご利用条件
- 15日以内に退院ができ、死亡リスクを伴わない傷病であること
- 持病や合併症を有していないこと
- 判断能力に問題がないこと
- 入院予定日に十分な預貯金を保有していること
入院保証プランの料金
| サポート料金 | 契約書作成 | 66,000円 |
|---|---|---|
| 付き添い・事務代行 | 66,000円 | |
| 預託金 | 身元保証料 | 66,000円 |
| 信託口座費 | 11,000円 | |
| 入院費(15日分) | 330,000円 | |
| 入院予備費(15日分) | 330,000円 | |
| 合計 | 869,000円 | |
| 入院費を除いた実質料金 | 209,000円 | |
(税込表示)
❗契約書作成は、事務委任契約書、預託金に関する財産管理契約書、遺言書、死後事務委任契約書、いざという時の意思表示宣言書の作成費用を含みます。
❗付き添い・事務代行は、専門家の付き添い・事務代行に対する稼働報酬です。付き添い・事務代行は、12時間までのサポートとなります。
❗預託金のうち余った入院費、および、入院の延長がなかった場合、預託金のうち入院予備費は、原則として退院後1週間以内にご返金いたします。
入院保証ライトプラン(7日間の入院サポート)
7日間までの入院で身元保証人をお引き受けいたします。
入院保証ライトプランの概要
「事務委任契約書」と「預託金に関する財産管理契約書」を私文書で作成します。
「事務委任契約」は、入院時の事務や各種支払いを代行するための契約です。
「預託金に関する財産管理契約」は、入院に備えて費用をお預りするための契約です。
もしものときは、30万円相当の保証が付きます。
入院保証ライトプランのご利用条件
- 65歳未満であること(就労中の場合は70歳未満)
- 1週間以内に退院ができ、死亡リスクを伴わない傷病であること
- 持病や合併症を有していないこと
- 判断能力に問題がないこと
- 入院予定日に十分な預貯金を保有してること
入院保証ライトプランの料金
| サポート料金 | 契約書作成 | 33,000円 |
|---|---|---|
| 付き添い・事務代行 | 44,000円 | |
| 預託金 | 身元保証料 | 33,000円 |
| 信託口座費 | 11,000円 | |
| 入院予備費(3日分) | 66,000円 | |
| 合計 | 187,000円 | |
| 入院費を除いた実質料金 | 104,500円 | |
(税込表示)
❗契約書作成は、事務委任契約書、預託金に関する財産管理契約書の作成費用を含みます。
❗付き添い・事務代行は、専門家の付き添い・事務代行に対する稼働報酬です。付き添い・事務代行は、10時間までのサポートとなります。なお、付き添い・事務代行が10時間以内の場合は、身元保証料の半額をご返金いたします。
❗入院の延長がなかった場合、預託金のうち入院予備費は、原則として退院後1週間以内にご返金いたします。
❗入院の際に必要となる保証金は、病院により金額が異なるため、この料金表には記載していません。保証金は、料金と併せてお預かりいたします。また、保証金は多くの場合、精算時に入院費に充てられます。
入院保証の対応範囲
●契約書の作成
身元保証に関する契約
※最短1日〜対応可能です。
●入院時の手続き
身元保証相談士が入院時の手続きに立ち会いのうえ対応いたします。
- 申込書に身元保証人として署名
- 入院補償金の支払い
※入院先指定の保証金の支払いを行います。事前に実費代として申受します。 - その他の入院時の諸手配
●信託口座への受け入れ
入院から退院までに必要となる費用を事前に預託いただきます。
- 身元保証料
- 信託口座費
- 入院予備費 等
※1日あたりの平均入院費用は約20,000円といわれています。(公財)生命保険センター「生活保障に関する調査」による
●預託金の清算
信託口座の預託金から清算します。
【ご精算となる金額】
- 身元保証料
- 身元保証人の稼働費
- 入院費用実額
【ご返金となる金額】
- 入院予備費
本サービスのご利用をおすすめしたい方
- 入院時の身元保証人のことで家族に迷惑をかけたくない方
- 子供が遠方に住んでいる、疎遠であるなどの理由で身元保証を頼めない方
- 配偶者が亡くなった、離婚したなどの理由でひとり身になられた方









